和訳能率学習ドットコム

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高校での英語の勉強の成果は…

 ズバリ!! 時間の使い方と要領で決まると言っていいでしょう。
中学校卒業までは英語が一番の得意科目と胸をはっていた生徒が、高校に入学して…ある日突然! 英語が大の苦手科目になってしまった…という類の話は決して珍しいことではありません。

特に、「先天的な頭の良さ」で中学を生き抜いてきた生徒に、そういった例が当てはまることが多いようです。

 

 逆に、中学まではそこそこだったのに、高校に入学してから英語がグングン伸びた! という生徒もいます。

 

二者の違いは何か???

  ズバリ、勉強しているかどうか、先ずはそこです。
勉強している奴はできるし、勉強できない奴は、例外なく勉強をしていないのがほとんど。稀に、しているのに全く成果が出ない…という生徒もいるでしょう。勿論、ただ漠然と勉強しても意味がないわけで、また時間に限りもある訳で……ゆえに、頑張っているのに結果になかなか結びつかない…というケースが出てくる訳で、そんな場合は、明らかにやり方に問題があるわけです。

そこで問題になってくるのは、「やり方と要領」ということになります。

 

 A君とB君が、畑に行って芋堀りをします。制限時間30分で、多く芋を掘った方の勝ち!! A君は素手で必死に犬のように掘りまくります。B君は、小さなショベルを使って鼻唄でも歌いながら掘ります。ここが先ず、「やり方」の違いです。当然、B君の方が有利なのは、明らかです! よね。A君は、とにかく必死に掘りまくります。体力にものをいわせえて、とにかく掘り続けます。B君はというと、ウロウロとあちらこちらを見渡しながら、少し彫っては移動し、また掘っては移動し…むやみやたらと、堀まくりません。ここ掘れワンワンじゃないけれど、芋が埋まっていそうな場所を探しているようです。これが、「要領の違い」です。

 

「やり方と要領」の重要性

とにかく、高校は中学と違って忙しい…一日24時間じゃ足りな〜い! と感じる人も多いと思います。限りある時間の中で、やらなければならないことをやる為には、効率や合理性は必要不可欠です。私、管理人の幼少期は、若い頃の苦労は買ってでもしなさ〜い! などと良く言われたものですが、少なからず勉強に関しては、しなくてもいい無駄な苦労はするべきではない!! と思います。明日の授業の予習と言い、辞書を片手に一語一語単語の意味を調べ、品詞を調べ、教科書の本文をノートに写し、な〜んかしっくりこないな?と思いつつ本文の訳をノートに書いて……
こんなやり方をしていたんじゃ、時間がいくらあっても足りないはずです。ましては、数学の宿題もまるわ、古典もあるわ、あっ、そうだ!化学の宿題やるの忘れてた!! なんて事になりかねません。

 

そこで、当サイトでは

高校で採択されている英語の主要教科書の本文の訳や単語の意味と品詞、重要と思われる文法事項や文章構造を掲載しています。
調べる時間に無意味にダラダラと時間を使うより、そちらの方が遥に効率的、且つ合理的だと思います。PCの画面を見ながら、訳を丸写しで構わないと思います。はい。

ただ、それで終わると何の意味もない訳で、浮いた時間を暗記に使うんです、暗記に!!
書いて覚える、読んで覚える、見て覚える…日本語の意味を頭の隅に置きながら、教科書の本文をただ、ひたすら読むんです。最低10回は、読んだほうがいいですね。

読めない単語は、飛ばす飛ばす、飛ばしていいんです。明日の授業でわかりますから、読み方は…あなたの英語の先生が訛っていなければ……(笑)
数日後、数週間後、数ヵ月後…あなたは英語が一番の得意科目になっていることでしょう!!

と、なることを願いつつ、日々、内容をUpしていきますので、是非ともお役立て下さい。

 

(管理人)